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さわやかトラウマ一人旅日記

音楽が好きな30代男がぼっちを極めるため、世界や国内をヤケクソ気味に一人旅をしたその記録です!

さわやかぼっち旅行記9.ミャンマー編 洞窟でおじさんぼっち

ピンダヤダンジョンへ早速洞窟寺院に入ることにした。シュエウーミン洞窟寺院はミャンマー内でも有名で、熱心な信者の方が国内外から集まってくるらしい。全長150メートルの自然にできた鍾乳洞で、全8094体の仏像が納められている。ここを知ったのは「地…

さわやかぼっち旅行記8.ミャンマー編 ピンダヤまでの美しい車窓

さよならバガン波乱だったバガン最終日(勝手に一人で大騒ぎしただけだった気もするが)を経て、朝8時の便で、バガンを発ちインレー湖のある「ヘイホー空港」を目指す。朝起きると、まるで僕の旅立ちを歓迎するかのような良い天気だった。(↑動画失敗した・…

さわやかぼっち旅行記7.ミャンマー編 恩着せバガン今度は2人組

ホテル内で昼食を取ってから、しばらくゴロゴロすることにした。本を読んだり、読まなかったり、ちょっと寝たり寝るのをあきらめたり、音楽を聴いたりした。音楽はポリーニが弾く、ドビュッシーの練習曲集を聴いたりしていた。この曲集は他のドビュッシーの…

さわやかぼっち旅行記6.ミャンマー編 古都を馬車で行く

馬車でのんびりバガン 昨夜は凄まじい嵐が来た。21時くらいには寝たのだが、何度も雷の音に起こされた。停電もしていたようだが、たぶん嵐のせいでは無いと思う。この日もあまりの雷の音の大きさと雨の音に、起き上がろうと思ったが、思っただけだった。朝起…

さわやかぼっち旅行記5.ミャンマー編 恩着せバガン

マイ・ボーイフレンド ジニーさんと運転手さんにお別れを言って、13時くらいにホテルに戻ってきた。天気が良くて地上からも熱気が沸き上がってくるように暑い。この後は遺跡の観光に行こうと思っていたが、バガンの遺跡、というかミャンマーの遺跡や寺院へは…

さわやかぼっち旅行記4.ミャンマー編  ポッパ山

岩と猿と真面目なミャンマー人翌朝、ポッパ山観光へと出かける。「明日この車でまたキマスネ」とジニーさんと運転手の方が言っていたが、待ち合わせの時間、朝8時より早くホテルに着いていた。車は大宮の荒川河川敷に打ち捨てたオンボロ車を再利用しているよ…

さわやかぼっち旅行記3.ミャンマー編 Prawn is Prawn

バガンあっつ〜飛行機はマンダレイから飛びたち、やっとバガンへ近づく。飛行機からは大きな大きな川が見える。おそらくエーヤワディー川だ。大きな川があるのは日本と同じだが、大きく違うところは、川に対して何の護岸工事もしてないところ。支流が川に流…

さわやかぼっち旅行記2.ミャンマー編 ひたすらEMIKAと移動

いよいよ出発というわけで、深夜の羽田空港からタイ航空に乗りひとまずバンコクまで出発です。その後はバンコクからヤンゴン、ヤンゴンからバガンまで国内線で移動します。移動だらけ。まず羽田空港で円をドルに両替しました。ミャンマーでは国の通貨「チャ…

さわやかぼっち旅行記ミャンマー編 1. まえがき

この度会社を休んで11日ミャンマーとタイを旅してきました。自分の趣味といえば音楽そして旅行!です。今まで旅行記はmixiに書いたりしていたのですが、今度からは僕のチラシの裏であるこの「さわやかトラウマ日記」に書き連ねてやることにしました。ちょっ…

おじさんぼっちでローマの休日14(終): 幼い頃の夢

そしてローマに帰ってきた。帰る準備をして、明日は7時半にここを発つ。 部屋に着くとテーブルの上に記憶に無い封筒と紙が置いてあった。 それはデポジットで渡したユーロが入った封筒と、帰りの際の注意点に関して書いてある紙だった。アパート管理会社の人…

おじさんぼっちでローマの休日13 さようならヴェネツィア私の国

私は北島マヤ ヴェネツィア…私の国… とつぜんブツブツ呟きはじめた。そう北島マヤを意識して・・・ ヴェネツィアを自分の人生で初めて認識したのは、小学生の時に読んだ漫画「ガラスの仮面」の中で主人公北島マヤが演じた「女海賊ビアンカ」だった。ビアンカ…

おじさんぼっちでローマの休日12 ヴェネツィア鬱

ぼっちの利点 今日はナポリに行くつもりだった。しかし本当は気が向かなかった。日曜日だしピザ屋もやってない。なんか行く気がしない。でも行くしかない。相談する人もいない。自分で自分になんとなく流されるしかない。でも行ったら気が変わるかもと思った…

おじさんぼっちでローマの休日11:春の祭典

エステ荘から地下鉄駅に向かうバスの中で「いけないいけない(治安が悪いので)眠ったらダメ」と思いつつ睡魔が襲ってきて寝てしまった。疲れていたのだ。 今日の予定は午前:エステ荘 午後:コロッセオ&フォロ・ロマーノ、18時半からローマ市内でクラシッ…

おじさんぼっちでローマの休日10 :エステ荘の噴水

巡礼の年 自分が出向く地に対して、どんな観光地や見どころがあるのか、手っ取り早く知る方法がある。オプショナルツアーの一覧を見ることだ。その都市から半日で回れるところ、1日かかるところ、その都市から行くことが可能な場所、1泊はかかる場所などが一…

おじさんぼっちでローマの休日9 :フィレンツェ天ぷらそば味:後編

芸術は爆発だ! 芸術は爆発だ!!! 生で見たダビデ像の素晴らしさに感激した僕は爆発していた。 岡本太郎先生のおっしゃることがよく分かるような気がした。どういうことを表したくてこの発言に及んだのかは知らないけれども、とにかく芸術は爆発だ!という…

おじさんぼっちでローマの休日8 フィレンツェ天ぷらそば味:前編

フィレンツェ・カンポなんとか 今日はフィレンツェ に日帰りする。ひとまずローマの中心駅テルミニ駅を目指す。 アパートを出たのは朝の7時くらい。外はまだまだ夜中のように暗い。 近くの駐車場から変な声が聞こえると思ったら、誰かが壮大に何かを吐いて…

おじさんぼっちでローマの休日7 ローマ・オペラ座でバレエ鑑賞&バスとトラム

終わって外に出てもクラシックの世界 貧すれば鈍すという言葉があるように、急すれば鈍すという言葉あるのではないのだろうか。聞いたことが無いけど。 とにかく急いでいた。 もう開演時間である17時半にオペラ座に着くことは間に合わないのではないだろうか…

おじさんぼっちでローマの休日6 バチカン美術館でトリップ

前のミャンマーの時もそうだったが、旅になると夜22時すぎには眠くなって、朝、陽が開けるころに目覚めるという健康的な生活リズムに変わってしまう。ずっと旅行してたら長生きしそうな気もする。 今日の予定は 10時半にバチカン美術館を予約、17時半からオ…

おじさんぼっちでローマの休日5  ローマでアパート初体験

成田→イスタンブール編で自分の中で株が上がったトルコ航空だったが、イスタンブール→ローマの便で評価が下がった。 近いからなのか、小さい機体の便で、まあ小さいのは全く構わないのだが、機体が小さいと搭乗ゲートからバスで移動となるのだ。正直だるーい…

おじさんぼっちでローマの休日~イスタンブール編4 妄想アヤ・ソフィア

行列ミステリアス トプカプ宮殿を出た後、ザクロの生ジュースを飲んだりして小休憩を取った。ザクロって人間の味がするって言うのを思い出して飲んだりした。あれ?僕が食べたのと味が違う‥その逸話は嘘かな?なんて思った。なんて嘘ですよアハハ その辺に座…

おじさんぼっちでローマの休日~イスタンブール編3 ブルー・モスクとトプカプ宮殿

さっそくトラブル 旅にトラブルはつきものなんて言うけど、実際に合うと嫌な気持ちになって、もうこんな気持ちになるんだったら来なきゃよかったってその場では思うけど、すぐ忘れて気づくといい思い出になっている。でも人に迷惑はかけちゃダメですよね。 …

おじさんぼっちでローマの休日~イスタンブール編2 アジアの妖しさとヨーロッパの退廃

突然ですけど、イスタンブールって凄くないですか? 「凄い」街って沢山あるんですけど、それは個人的な体験に基づくものであったり、主観で変わってきたりすると思うのですが、そういうの抜きにしてイスタンブールは凄い。 何が凄いって地図を見てください…

おじさんぼっちでローマの休日~イスタンブール編1

2013年の元旦からイスタンブール経由でローマへ旅行へ行きました。その旅行記を書きます。 なぜこういう旅行記を書くかというと、自尊心を満たしたい、他人にひけらかしたいとか、振り返って元取った気分になりたいとか、ぶっちゃけそういうのも勿論あります…

ブログ開設のお知らせ

さわやかトラウマ日記の方で去年のミャンマー旅行から旅行記を書いていましたが、音楽やアイドル、V系が記事が期待していらしてくれる中で、旅行記が存在するのはちょっと見づらいかな?と思い、旅行記を独立させてみました。 まずは「2013イスタンブール&…