さわやかトラウマ一人旅日記

音楽が好きな30代男がぼっちを極めるため、世界や国内をヤケクソ気味に一人旅をしたその記録です!

【好きホテル2】おひとりさまで泊まったおすすめのホテル紹介 その2”都内にあった!やすらぎの郷”

みなさんこんばんわ。さわやかまえむきです!

引き続きおひとりさまで泊まったホテルを紹介しますね

そういえばこの前「マツコの知らない世界」で「案外安く楽しめるお得なホテルの世界」がやってましたね…。すごく安くてよいところ、千葉の御宿ビーチでしたっけ?一泊4千円でプライベートビーチ的なところ、海を見渡せる羨望、プール!と素敵なところでした。

僕は、あまりやはり泊まったりすることはしていないのですが、しかし僕は「ホテルマニア」「似非ホテルマニア」といい切れる理由があります。

それは「一時期楽天トラベルのホテル予約の部分をひたすらに見ていた」という経験があるからです。

東京都内、もういくつホテルのページを見ていたのか。一日中みていて「はっもう夜だ!何をやっていたんだ」というような週末もありました。

だから、電車に乗って、初めて降りる駅に着くと、まず駅前に「ああ、あのホテルあるなシングル7千円、朝食付き。部屋は狭い、臭い、でも朝食バイキングはなかなか」

「あそこは評判が良いのと、ひどいクレームの口コミがあったな」「ああ、憧れのホテル。泊まってみたいけど…1泊2万円が最安だな」とか…。あと「一休.com」を見てよだれたらしたり…よだれたらすだけでしたが…

さらに「バンコクホテルの楽しみ」を覚えてからは、楽天トラベルだけに留まらず、「agoda」「Expedia」などバンコクのホテルの情報を逐一ちぇっくして、「soi11のホテルはいいな」「シーロムは街は良いけど安すぎるところがおおいな」「ここは地下鉄だけしか通ってないな」「カオサンどこから行くにもとおいな。なんで発展したんだろう」とか…バンコクのことはまた書きますね。

さてさて今日はそんな「楽天トラベルウォッチング」の成果が出たいえるところです。

2,フォレスト・イン昭和館

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東京都昭島市にある、こちらのホテル。「昭島」ってどこだろう。知りませんでした。青梅線なんて…立川から乗り換えなんて…北の果て…北ではなかったですね。北の果てといえば「寄居」に違いありません。東上線ユーザーだったのですから。

当時は新宿区在住でしたが、立川以西以北は、あまり行ったことがありませんでした。その後ひととき中央線住まいになっていろいろ知りましたが、やはりあまり行きませんでした。

なので、全く知らなかったのですがここの「楽天トラベル」の口コミがすごくよかったので、行ってみたかった。他にもいくつか気になったところがありました。

 

「フォレスト・イン昭和館」で事前に気になったところ

  •  「ホテルオークラ」系列のホテルだということ
  • 口コミではオークラの名に相応しいクオリティのホテルだということ
  • 宿泊日より一定の期間、宿泊日より数ヶ月まえに予約をすれば、土日でも安く泊まれる
  • 大浴場がある
  • 朝食バイキングがもんのすごおく美味しいらしい
  • ホテル名がそのものを表している

ということで、サッと予約決済しました!

実際に「昭島」は噂どおりに遠く、立川で青梅線に乗り換え。少しふあんになってきます。よくわからないのですが、初めていく街なので、土地勘も無い。よくそんなんで海外ひとり旅なんてできたものです。不思議ですね。日本なんて、どこでも行きやすい狭いところなのに。そんなこんないつもの「プチうつ」気味でたどり着いた昭島の街…

僕は気に入りました!

モリタウンとホテルまでの道

まず駅直結のショッピングモール「モリタウン」今では哀しい「田舎ならではの大型ショッピングモール」に慣れてしまった自分ですが、僕が前に田舎に住んでいたころには、まだそういうものはありませんでした。せいぜい「ほていや」くらいでしょうか(長野県上田市にあった大きなデパートでもう無くなり今はイオンです…)そして、自分の「ショッピングモール初体験」は、台湾に友だちと旅行に行った時に、台風で飛行機が翌日となり、仕方なく泊まった成田のホテルから、直通無料バスが出ていたのでなんとなく行った「イオン成田」でした!それは衝撃的なものでした。いまではありがちなものですが、僕は初体験だったから…あんなに大きいもの、キラキラしていて夢が溢れているように見えました。

モリタウン」は規模からするとそれほど、大きいものではないのかもしれません。が、やはり「駅直結」ということを考えると、すごく充実していると思います。だいたい車社会に合わせたものが「ショッピングモール」なのですから。佐久平駅からイオン佐久は近いですけど…どうでもいいですね!ほんと…。

「やっぱりショッピングモールはキラキラしているなあ。田舎にしかないけどいいなあ〜ぼくはひとりだけど…」この日は土曜日でした。今でもひとりで土日にショッピングモールに行くと、やっぱりひとりを感じます。みんな家族や友だちと来ている。そういう人たちばかり。あたりまえですけど。でもキラキラしているひとたちをみることは嫌いではなのです哀しいけれど!…。

 

 そして僕はホテルへ向かいました。その道…ホテルまでの道の素晴らしさといったら!

まっすぐに、整備された横幅の広い歩道がホテルまでつながっています。車道はありません。植栽も植えられ、舗装もあります。ベンチなんかも置いてあります。そして道の両脇には、楽しそうな施設があり、そして実際に楽しそうな人たちがそこにいます。

テニスコート、バーベキュー場、レストラン、カフェ、文化施設、そのようなところがあり、土曜日ということもあり、家族連れで賑わっています!子どもたちもわあわあと。ああここは素晴らしい!ここに住みたい!と思いました。

 

ホテルへチャックイン

そうしてホテルに辿り着きチェックインしました。やはりホテルオークラ、極めて紳士的な対応です。「やるな」と感じたのは、やはり多少威圧的なものを感じたのです。それはあちら側の礼儀なのかと、考えたりもします。

部屋は広くてツインルームでした。ひとりですが。アメニティもやはり「一流」のホテルのもの。もちろん持ってかえった…記憶はありません。リッツカールトンは持ち帰りOKのものはやはり全部…貧乏くさいですね…すみません。やはりホテルオークラ系列だけあります。全体的に古いのですが、とても良いものを揃えているという印象でした。高級ホテルといっても良いと思います。ビジネスホテルのよう、ではなかったです。

この日は、いつ泊まったのか…実ははっきり覚えていることがあります。この日は「AKBシングル選抜総選挙」の日でした><テレビでやっていて生中継をやっていたので見ていました。見てしまったのです。ちなみに大島優子が1位だった時。随分前ですね…このあと「ヘビーローテション」が選抜メンバーでリリースされたころです。そんなにAKBとか好きじゃないんですよ!観察対象です。もう観察していません…。

AKBのはなしは前もしましたので、もうやめますね。

この日のディナー、全く覚えていません。食べなかったのかも…。覚えていることは楽しみだけど期待していなかった「大浴場」です!

「大浴場」は新しい施設らしく、ものすごく綺麗でした!全体的に広いつくり。入り口ではご案内のホテルマンまでいたりして。「おおさすがホテルオークラ」と納得しながら、湯船に浸かった瞬間…びっくりしました!温泉なのかな?と思うくらいの水質です。肌にすいつくような、普通とは違う!と気づきました。「うわ〜さいこうだ〜」土曜日でしたが、全然空いていて快適このうえないです。混んでいる大浴場、おじさんばかりの大浴場なんて、最悪…なんて僕もおじさんですよね。この時はまだうら若き30代でしたが…。そしてそこそこにやはり総選挙が気になった><ので、部屋に帰りました。僕、温泉とか大浴場とか好きなんですけど、実はのぼせやすいのです。こりゃだめだ。その代わり、露天風呂とかの椅子に座ってひたすらボーッとするのが好きなのです!わかる人いませんか?さらに「寝湯」があると最高です。寝湯で座ってボーッと…。

 

ホテルの名がそれを表している

これです。今回はこれがポイントです!このホテルの名前「フォレスト・イン昭和館」僕のように英語がお得意じゃなくてもおわかりでしょう。「森林の中昭和館」ですよ!「In Forest」はラクリマ・クリスティですけど、僕はその前の「Forest」のほうが好きなのです。「Forest」はインディーズの時の曲で「In Forest」はメジャーでシングルで出た曲ですが、「Forest」は神秘的な森の中…な感じですが、「In forest」は「とかい〜ぐらしに〜つかれた〜」みたな歌詞が入って最高に寒い!ごめんなさいヴィジュアル系バンドの話をしてしまって…。

このホテルの裏に「昭和の森」がある。ということは知っていました。コーン、コーンと教会から鐘が…するとおめかしをした人たちが沢山!教会からは…幸せそうな二人が…そうです。ここは結婚式場があるのです。なのでニセ教会(失礼)があって、週末はわんさか人が集まります。正直やはりうるさ(以下略)

 それよりも「昭和の森」は程よく整備されていましたが、自然の形を見やすく見せようという気概が感じらえて素晴らしいところでした!森林はどこまでも深く、実際はゴルフ場につながっているのですが><でも、鳥の声…木々のざわめき…このあと強制送還先にてさんざん味わったそれ、その当時は懐かしく思ったものでしたが、まあ森というものは素晴らしいものです。「森林浴」なんて言葉、今の僕には信じられませんが、この時は感じていました。

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なんと当時の写真はこれともうひとつだけです。ちょうど6月なので、紫陽花の季節でした✨「フォレスト・イン昭和館」はFacebookのページもあって、日々の写真が更新されています!

https://www.facebook.com/forestinnshowakan/

もう一度ここに行きたいというのはここが大きいです。こんなに近くに森がある、「フォレスト・イン」というホテルは都内にはなかなか無いと思います!だから「フォレスト・インなんだ」と実感した次第です。

 

ひとりバーで黄昏のカクテル

「今日は自分を癒やす日。だからここに来た。だからいつもしていないことをしよう。私はつかれにつかれた月金で働くOL。お昼間は森たちとお湯が私を癒やしてくれた。夜はどうしよう。そうだ、このホテルの上階にはバーがあるらしい。昼も夜もひとりのわたし。癒やしてくれるのかしら…」

というようなOL気分だったかはわかりません。今は休み不定期非正規雇用なので…(この時も実は非正規雇用でした)とにかく、このホテルの「バー」に行きました。なんせ僕は酒を飲まないというか飲めないのです!あんまり好きじゃないので、旅先でも全く飲みません〜。しかしこの日は行きました。勇気を出して向かうと、なんだかクラシック…古臭い…まさしく「ホテル名がそのものを表している昭和館!」だったのですが、やはり大人のふいんきでした。が、臆あせずカウンターに座りました。カウンターには僕だけでしたが、お客様はテーブル席に沢山いて、おそらく結婚式に出席をしたかたたちだと思います。その人達を刹那的に見つめていると

「いらっしゃいませ」とバーテンダーの方が声をかけてくれました。「どうもウヘヘ」みたいな感じで返すと

「ここは初めてでいらっしゃいますか」ときたので

「はいそうですウヘヘ」「お仕事ですか?」

「…今日は…あの…遊びというか何というか」「そうなんですね。昭島は初めてですか?」

「はい」

「では、お飲み物は、昭島を表現したカクテルなんていかがでしょう?」

「はい?」

「昭島を表現をしたカクテル」とは昭島の森を表現した色と、昭島自慢の水を使ったものと説明を受けた記憶があります。

「昭島の水?そういえば先ほどわたくし大浴場を利用したですが、水がなにか違うように感じました」

「よくおわかりですね!昭島は井戸水だけで全ての水道を供給していて、水質はとても良いのです。だから大浴場のお湯もとても良いものなんですよ。だからこのカクテルも美味しいはずです」

「素敵ですね。ではそれをお願いします」

「かしこまりました」

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そして来たドリンク…美しい!緑にひかっているのが何なのか記憶にありません。何なのでしょうね。昭島の森の精のいたずら…だなんて乙女だなあオイって感じですが。

味は柑橘系のリキュールだったような気がします。美味で感激しました。「バーテンさん、ありがとう良い夜になったわ」とかそんなことは思いませんでしたし言いませんでしたよ。でも本当に忘れられない夜になりました。旅行って楽しいですね。思いかえすだけでも…。

 

そんなこんなですが、朝は起きて朝食です。この日「朝食付き」にしました。ちょっと高くなるのですが、やはり口コミ情報では「朝食バイキングがめちゃうまい」ということでしたので、期待してましたが、期待異常以上でした!

ちゃんと恒例の「卵コーナー」もあったりして、そしてパンがおいしい!全てが美味しい…写真は例のごとくありませんが、うーん。ごめんなさい。もっともっと残すべきでしたね。ほんとうにそう思います。

 

ちなみに、帰りのホテルから昭島の駅までのみちはやはり素晴らしく、多幸感に満ちていました。まさに「やすらぎの郷」のようでした。「やすらぎの郷」は今放送している老人ホームのドラマなのですが、理想的な場所なのです。とてもおもしろいのですよ。もう僕も老人に近くなったのかもしれないなあ〜でも老人の人たちには「若いねお兄サン」って必ずいわれるので、「うれしいな」と思って話しかけたりするのです…

ごめんなさい。

 

 

ということでここで終わりです。

次はさいあくな「写真ナシ」「一枚もなし」になると思いますが、なんとかかんとか、書きますね。ごめんなさい。

 

そして、わたくし実は財布をおとしてしまいました><

もう何もかも落としてしまった…。現金も入っていましたが…それがそんなに大した額ではありません。なのに、痛かった…今の自分には…こんな豪遊、今となっては豪遊しているお金を取っておけば…なんて思いません!!!そんなことは思わない!!!ようにしています!!また行けるように頑張ればいい!うう…

そんなこんなですが「財布落としたくせにまえむきが教えるひとり旅防犯術」を書こうかなと…

 

おわりです!