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さわやかトラウマ一人旅日記

音楽が好きな30代男がぼっちを極めるため、世界や国内をヤケクソ気味に一人旅をしたその記録です!

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西日本ぶらり一人旅日記 その1「プチうつ絶景宮島」

みなさんこんにちは!またまたまたひまになってしまってうつなまえむきです!

今日は、またまた過去の旅振り返りをしたいと思います〜><

もう、旅なんて当面行けそうにないから、過去を振り返って自分を慰めるしか無いという状況なのです。

でもまあ〜生きている限りはきっと行けるはず、かもしれない。。。

 

というわけで、過去に行った、広島から倉敷までぶらり一人旅をした記録を書きますね!「ぶらり一人旅」とは言っていますが、当時は当然働いていたので、有給を取りつつの土日挟んだ旅です。なので、事前に全ての予定を決めて、ホテルなども決めて、仕事中にサイトから予約して(ごめんなさい・・)、そして現地の情報なども調べつつ(ごめんなさい・・)、行きました!

 

まず、向かったのは「広島」です!東から西へ行く作戦です!

こちらは「平日だから空いてるよなぁ」って感じで、当日に新幹線の席を買って行きました !

「広島は遠い。結構遠い」ということはわかっていました。実は、高校生の時に、行っていた、たと、思うのです!普通、高校生の修学旅行なんかは、いくつになっても、不惑の歳になっても、覚えているはずなのですが。。。

 

高校生の修学旅行でハッキリ覚えているのは、「宝塚歌劇団大劇場」で宝塚歌劇団の公演を、クラス全員で観たことです!

演目もハッキリ覚えています!雪組公演の「ブルボンの封印」「コート・ダジュール」です!そんなことまで覚えているのに、他の記憶がないんですね。もしかしたら、姫路城も観たかも、あと京都にも行ったかもしれないのに。

広島は「宮島」に行ったのか、行っていないのか、わからない。行ったような気もする。

だから、「まずは宮島に行って、行ったのか行ってないか」を確かめたかったのです!

 

いろいろ、調べているうちに、「宮島と本島を往復する船は日が落ちる前に終る」「宮島には旅館やホテルがある」ということを学び、「でも一人で泊まれるようなところはあるのかな」といつもの通りの心配をしてのですが、「ビジネスプラン」という感じで、シングルのお部屋があるところを発見してうほほーいという感じで予約したのです。

 

実のところ、僕は「島好き」なのです!なんでかわからないのですが、インターネットであるサイトを見たことがきっかけだと思います。

日本の島へ行こう

こちらです。日本のほとんど全ての島の情報、人口、面積、名産、産業、実態などが書かれています。「こんなところにも人が32人も住んでいる!」「人口7人だけかよ!もう半分死んでるんじゃないのー」とか「小学校だけしかない!中学校は船通学?」とか、いろいろ想像力が膨らみます!

自分は愛知県名古屋市生まれなのですが、人生の途中から山山山山の上に行ってしまって、「海がこいしい」という気持ちもつねにありました。だから「島なんていつも海しかないんだからちょううらやましい」という心の表れだと思うのです。

 

「宮島」というと、厳島神社ですよね!でも正式には「厳島」なんですよね。よくわからない。

チンチン電車の終点から、船に乗って、その前に名物の「あなごめし」を食べました!

船の乗り場の近くのところです。なんせ写真がもう見当たりません>< 例によってですが・・・その後、旅館まで歩いて・・その前に、船着き場前のお土産屋、そして焼き牡蠣を食べました!やっぱり広島といえば牡蠣ですよね。実は以前、牡蠣に当って、黒いそのあの吐瀉物を吐いた覚えがあったので、ちょっと怖かったのです。翌々日にそれはくるらしい。どうしよう。と思ったのですが、なんともなかったです!

 

旅館に行く前に、ちょうどあの厳島神社がありました!

記憶には、やはりあるような、無いような。

鹿さんもたくさんいて、かなり大きくて怖かったです!本当に怖いですよね〜けっこう意気盛んで、やる気まんまんな感じです。可愛いのですが、やはり動物は動物です。

なんて思いながらも、その美しい風景に、感動しました!

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どうです。この美しさ。そしてこの素晴らしい天気!

「旅行の時だけ天候に恵まれる。それは普段ひどい目にあっているせいだ」というのが、僕の思い込みでした。それは「旅行に行けるくらいなんだから十分ひどくない」という今の現実から、わかりました><よかったとしても、たまたまですよね。

 

この後は、そのあたりをブラブラしたり、誰もいない浜辺をみつけて、その水の綺麗さに感動したりしました。海の前であんなにゆっくり過ごしたのは初めてだったかもしれない。わーいと言いながら、ひとり海水と砂で遊んだりしました☆彡

 

その後、島の陽が陰りはじめて、人々がすっかり少なくなりました。この日は平日でしたが、人はまあまあいました。ちなみに行ったのは2月の中旬ごろだったと思います。

 

その時間になると、往来の船がもう終わりになった終電ならぬ「終船」の時間です。

僕は、この日この島に泊まる。

その時間でしかないものを観たかったから。

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見て下さい!この光景!なんて美しいのでしょう。これは加工なしです!たぶん!いや、フォトショップなんて持っていなかったので、本当です。たぶん><

でも、この風景の中に自分がいたなんて、信じられないのです。ミャンマーなんかもきれいでしたが、やはり宮島も負けていない!さすが世界遺産!だなーと思いました。僕は思いました。「これは初めて観る風景だ」と。

高校の時に宮島口まで来たのは、確かでしたが、僕は船に乗らなかった。友だちがいなかったから、だと思います>< それを思い出してしまいました!!!

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もうひとつ発見がありました。

常識なのかもしれませんが、鳥居のあるところまで、潮が引くと歩いていけるということです!本当に知りませんでした!潮がみるみるうちに引いていくと、みなさんぞろぞろと歩いていきます。まるで当然のように!僕は一切知らなかった。。

驚きの無知さを感じながら、僕はあるき出しました。自由って素晴らしい…

 

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他人のみなさまです。自由だと、友だちもたくさんできるはず。。。でした。

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鹿さんもひとり。僕もひとり。でも、彼はエサを貰えるのです。かわいいねとか言われて。僕はもちろん他人様にかわいいなんて言われたことは。。たぶんありません。たぶんですよ。「ある」だなんてそうだとしても恥ずかしくていえない。ほんとうに恥ずかしいです。無垢な鹿が羨ましい。鹿さん、僕のデジカメの友だちになってくれてありがとう。

 

こんな「プチうつ」を優雅に楽しみながら、僕は歩いてホテルに向かいました。

まったく土地勘はないのですが、なんせ旅には慣れています。一人旅にも。。ひとりにも。。地図通りに鳥居からは近かったのもあり、迷わずに到着しました。

 

泊まったのはこちらです。

travel.rakuten.co.jp

こちらに「シングルルーム」というのがあったので、そこに泊まりました。旅館にシングルルームがあるなんて〜!ビジネスホテルみたいな部屋のようでしたが、気にならないです!お値段も安くて、ホイホイ予約しました!

こちらに温泉もあるとのこと!これは楽しめそう!あと、「おひとり様のご夕食」も予約可能とのことで、やほーいと予約しました。

 

「ああああの楽天トラベルでよやくしたまえむきです。。」という僕に旅館の人たちは非常に親切に接客してくれた覚えがあります。そして、なんとなんと「閑散期なので、お部屋をアップグレードさせていただきますね」とのことでした!!

「やりい」と思いました!部屋に入ってみるとなんとベッド2つにせり上がりの和室付き!うへえと思いましたが、いいのかな〜と思いました。もうネットで決済済みでしたのでしたので、もう請求されることはないとは分かっていましたが。

とりあえず、お茶を入れて和室で飲みました♪もちろん恒例の「ベッドアタック」(走ってベッドに向けてあたっくするのです。リッツ・カールトン大阪でこの味を覚えました)もした覚えがありますが、もちろん2つあるベットの1つだけですよ。気が弱いんです。気を使ってしまう。おちゃは飲んだけど、お風呂は使わなかったり。。。

 

その後、「おひとりさま」の夕食をとるためにレストランに向かいました。部屋食はやっていないとのことでしたが、「おひとりさま向けの席をご用意いたしますね」と、案内してくれました!本当にいいところ。

実際に行くと、ファミレス的な個室、離席と離れてはいない、個室ではないのですが、衝立てがあって、顔は合わせないかんじでした。

 

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ご飯はこんな感じでした。この写真しか残っていなくて悲しいのですが、美味しい和食のコースです!得にこの海鮮盛りは最高でした〜!

 

この後、宿の無料サービスで宮島を観光するいくつかのコースがあり、「夜の厳島神社ツアー」というのがあったので、それはーさんかしなくちゃ!ということで参加しました。

外に出て注意として聴いてはいたけど、目の当たりしてびっくりしたことは「暗い」ということです。街頭も無く、家もない。そして島です。だから暗い。長野も暗かったけど、それとは比べ物にならない暗さでした。

そんなに暗いので、ガイドさんは懐中電灯を持って、誘導してくれました。

 

他の参加者もたくさんいました。ひとりだと浮くかなあと思ったけどなんせ暗いので誰も見えません。

ガイドさんがいろいろ説明してくれたのが、心に残っています。

・宮島の歴史について。古くから信仰されて守られてきたところ、台風等で倒壊してもなんども立て直してきた。

原子爆弾投下でも、まったく損傷がなかった。そして放射能による汚染もこの宮島の付近だけ、まったくなかった。そしてアメリカの空爆厳島神社は避けていた。

・海流の関係で、広島都市の付近の汚染はまったく影響しない。

・このような事から、更に信仰を集めるようになって、島人達の暮らしは制限されることもあるけれども、この厳島のことを愛しているので気にしていない。

 

とのことでした。僕は感動しました!歴史に裏付けるものがあるんだと…。

そして「海がきれい」ということについても、言及がありました。やはり海流の関係と、周囲の協力も大きいとのこと。「でも、やっぱり不思議です」とのことでした。うーん凄いですね。神に護られた島。まさに世界遺産です!宮島厳島サイコー!

 

この後、僕は一旦旅館に帰って、温泉に入りました!温泉の施設も新しくてきれいで、あー本当に最高!

 

最高だらけで絞めたいと思い、島のカフェに行ってみることにしました。

こちらです。

https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34021720/

オシャレな外観だったので、「あそこに行ってみよう」と先に目をつけていたのです。旅行先で知らない店に入ることは、実は実は結構苦手なのですが(それでミャンマーとかローマとかよくひとりでいけましたよね我ながら)、「えい」とばかり、入りました。その道程はとても暗かった、さきほどよりも更に暗かったことが印象に残っています。街があるから暗く見える。街ではないところの暗闇の中にいたこともありましたが、外を歩いても何もないから、夜は外には出ませんでした。夜がこわい、と思ったのは、その時がはじめてで、この時は「こわい」とは思わずただただ美しいとだけ思った記憶があります。

 

店には先客がいて、僕の席から離れたところで店主のかたたちとずっとずっと話していました。もちろん地元の人たちです。

ものすごく爆笑をしていて、僕が眺めていたら「ほら、お客さんもびっくりしてるよー」なんて話していました。僕はアルカイック・スマイルを決めました。

島で暮らすなんて、大変な事も多いのだろうけど、「海が毎日見られる」なんて僕にしたら、山での閉鎖的な生活をさんざんに味わってきた自分には、羨望しかありません。だから、彼らが羨ましかった。暗い街を歩いて、オシャレなカフェに行く。素敵な生活ですよね。。

 

ちなみにこの時は山ではなくて大都会新宿区に住んでいましたのでご安心?を!!

 

この後は、朝風呂をきめて、チェックアウトしました。

しばらく宮島をブラブラ歩いたりしました。印象的だったのは、少し山道に入ったところで外国人の親と子供(金髪でちょう可愛い子でした)が海の方を指さして「Beautiful!!」と言っていたので、僕もそこを覗いたら、海の中の鳥居が青い中に浮かんでいる風景でした。確かにBeautifulでした。日本の誇りですよね。

 

そして宮島を離れて広島市内でお好み焼きを食べた記憶があります。あんまり美味しくなかったので、写真はありません!ごめんなさい。

意気揚々と電車に乗って、次の目的地は「尾道」です。

長くなってしまったので、また次にしますネ。

 

ここまで読んでくれてありがとう!

 

【人生ひとり旅】上田城の桜

みなさんおはようございます。人生ひとりたび中の、まえむきです。

本当にひとりたびのような非現実的な毎日になってしまいました。

東京から離れて、ふるさととは認めたくない、高校3年間だけ住んでいた長野県上田市にて、今は住んでいます。

 

東京から離れて、山奥の辺境の地へ住んだ。

大きく変わったことがひとつあります。

それは「遠くへ行きづらい」ということです。当たり前なのですが。

 

成田へも、羽田へも遠い。

名古屋や大阪にいくのも遠い。LCCの国内線にもすぐ乗れない。

松本空港」には、札幌にいく便などがありますが、その松本までも近くありません。

 

新幹線が通っていて、東京へは割りとすぐに行けるのですが・・・。

 

今までのようにいかなくなってしまった。

 

僕は今なんとかかんとか仕事を見つけることが出来て、働いています。まだ始まったばかりですが。。

なんとかかんとかこの地から抜け出す。そのためだけに、働くのです。

そして、また海外旅行に行くのです。パスポートの再発行はその時にします。

 

ということで、「人生一人旅」を少しでもよいものにしようと思い、家から自転車で10分くらいですが、「上田城」の桜がきれいだということで、観に行きました。

 

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デジタルカメラで撮ったのですが、写真のサイズを間違えて小さくしまいました・・・。

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これは携帯電話からです。。。

こっちの方がきれいだなんて・・

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これもです。。

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鳥がいます。桜の中に。

上田では焼き鳥が名物で、この日も焼き鳥の出店の準備がありました。。。

鳥さん・・・。

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さくらはピンク。女子力が高いのです。僕より高いのかはわかりません。僕の女子力は高いのです。心だけ。。

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さくらが咲かなくても、上田城はきれいなところです。ちなみに城の本郭はありません。随分前からないようです。あえて作らなかったのも長く続いたので、作らないという風になっているみたいです。いずれにしても、それほど大きな市ではない(人口16万人)ですし、ドラマ「真田丸」も終わったので、再建はないでしょう。

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やはり写真が小さいといまいちだ。

つめが甘い。面接でこの前言われて、その場で採用を断られました。

そしてショックなことも今後のアドバイスとしていただきました。

 

辛いことばかりで更に苦汁を飲まされた。

こんな街には、本当にいたくない。働きたくないのに。

わかっていたのか?

見透かされてた?

 

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そんな自分から逃げるため、夜にまた上田城に行きました。

 

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圧倒的な夜桜を前にして、僕は呆然としてしまいました。

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昼の桜と夜の桜の大きな違い、わかりますか?

昼は桜のうしろに、青空があります。

上の写真のように、今日は「雲一つない」という言葉の通りの青空でした。

 

そして夜は、黒いです。

黒い。夜なのですから、黒いのです。

そこに、人工的な灯りによって、桜は灯される。

黒が背景の桜が美しいと、感じた。

無数の花びらひとつひとつが、黒い背景とともに、僕の心に迫ってきました。

なんでだろう。凄くこわくなったけど、逃げられない。

周りには、沢山の人がいました。

かつての街、東京のように。

僕は、今日、黒いコート、黒いズボン、黒い靴。まるで夜に溶け込んでいるかのような感じだったからでしょうか。みんな、僕など見ていないし、存在を認識していません。

当たり前です。僕はこの街でずっと一人なのですから。

だれも僕のことなんて、知りもしない。街に出ても、ずっと一人。花見をしてもずっと一人。家に帰っても一人。

 

それは、東京でも同じだったかもしれない。

そして、海外旅行でも一人だった。

でも、さみしくはなかった。

それは、そこに一人でいることが、苦痛ではなかったからだ。

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「お前が見てきたものより、美しいものがここにあるんだぞ逃げるな」

と桜が言っているような気がしたのです。

こんなさびれた街より、もっと良いところが沢山ある。世界はひろい。それを知ってしまった。

しかし、全てを失ってしまった。

その結果、一人で夜桜を見に行って、呆然とした。

僕はいま、罰を受けているのだと思います。

ひたすら享楽的な人生だったことを責められた。

 

でも、僕は後悔していない。

後悔しているといえば、この街で暮らしている今の時間すべて。

だから、絶対抜け出す。

抜け出します。

 

みなさんありがとう。

これからもよろしくおねがいいたします。

まえむき

パスポートを失くしてしまいました。

実は、パスポートをなくしてしまいました。

どこでなくしたのか、わかりません。

僕は普通免許をもっていないので、本人確認として持ち歩くことがあったので

その時だと思います。

 

警察にも届けを出しましたが、連絡は来ていません。

悪用はされていないと思いますが・・。

 

パスポートを失くしたのは2度めです。

1度目は、おそらく「間違えて捨ててしまった」とのだと思います。

 

それに気づいた時は、なんと香港への航空券を予約した時です。

予約するときに、パスポートの番号?が必要だったような気がしましたが、

取れました。そのサイトに前のが残っていたのかも。。。

泣く泣く、香港は諦めました。初めて作ったパスポート。タダでドイツに行った時のパスポートがなくなって悲しかった。

 

当時は新宿在住というともあり、すぐに発行して受け取れました・・

 

今は、いやなタイミングでシベリア長野の監獄に押し込められて・・。

とてもとても海外旅行の状況ではありません。

が、もちろん日本国民なので、再発行は可能です。ここでも。

いつか行く時はまた絶対来るのです!信じています!

 

とりえあず、「9月の北海道」の良さが未だに忘れられません。

そこに行きたい。

あと、行ったことのない、沖縄にも行きたい。

 

夢は広がります。

そして・・・いつか・・・パリで死ぬ!

 

僕のParisでの自死の報を、いつか日本に届けたいです。

というわけでくるった僕ですが、これからもよろしくです!

大阪リッツ・カールトン宿泊記4(最終回)お部屋

放置ですみません!

これで終わりです。

 

あとは「旅行記」にはならないかもしれませんが

新しく住む街について書くのもいいかナと思ってます。

もう少ししたら、温泉なんかもいけるかもしれないですー

でもまだ無職><

どうしましょう〜

 

旅日記で暮らせないかな〜

なーんてね><

村上春樹くらい売れっ子作家で英語もできたら旅も楽しいでしょうねえ。

貧乏人が見ているものと、金持ちが見ているものが違う世界だと考えると少し虚しいですが、美しい自然などは、誰が見ても変わらないから・・。

 

そういう人生の底辺的な毎日において、リッツ・カールトンに泊まったなんてことを書くのは笑止千万ですが、まーいいでしょう

 

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そしてお部屋です。

もっと部屋を広く見た視点で撮った写真がないのですが、浮かれていたのでしょう。

こんなのしかありません。

もちろんベッドアタックしました。はじめてだったかもしれません。ベッドアタック。

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アタック後の画像です。

 

今の家ですると硬いので怪我します><

哀しいですね・・・

最近はホテルにも泊まっていない、監禁無職なのです

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今はもっと、すごくなっているんでしょうねえ。

当時はこれでも驚きました。

タンス的なものの中にテレビです!

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高級っぽいソファでラリックスです。

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 さらにラリックス。

この足を置くやつを「オットマン」ということを後々知りました。

オットマンのある生活・・・今の家にはありますが、僕の部屋にはないのです。

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値段が凄いですね〜

まあドンペリだから・・

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ペリエ・・・1000円!

なにがどうして・・こうなるのでしょうか。

ちなみに、ルームサービスをなんか頼んだ記憶があります(飲み物だったかな)しかしやはり値段相応でした。器とか、あと氷!氷が違う〜

その後ホテルで「氷」というというと、カプセルホテルの洗濯機の前にある氷マシーンをよく使うことになりました。

ものすごい落ちぶれっぷりです。さすが俺><

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バスソルト

お風呂にいれるものだと、知りませんでした。

これは僕が男だからでしょう・・・。

ちなみに「ふわふわになるやつ的なもの」はなかったです。憧れてたのにー

 

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夜のリッツ・カールトンは美しいですね。

ただで入れるので、今度行こうかな><

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リッツカールトン大阪にはプールがあって、そしてジャグジーがあると調べていたので、「ぜったいにいこう」と決めて、望みました。

そして行きました。奥にありました!

実際に夜にいったのですが、周りのビルからは丸見えのところにあります。

しかし、そんな中でここだけ楽園のようなジャグジーがあります。

「すごい」

ジャグジーの音を聴きつつ、大阪の夜の空を見上げながら、僕は「美しい!人生って美しい!」と、実感したのです。

今、考えると本当にいい経験でした。後悔はしていないです。もう1回行ったのは、さすがにやりすぎでした。なんで2回も行ったんだろう。

 

今はもう無一文です。

でも、また、良い思いをしたいのです。

まあ、思い出があるから、いいかなあ、何もないよりは。

長野で悲しみのアルバイト生活を頑張ります!

 

ここまで読んでくれてありがとう!

大阪リッツ・カールトン宿泊記3 やっとチャックイン

 うれしー

今日だけで43もアクセスがあるなんて、嬉しいです。本当です。

検索から来ているのがほとんどのようにアクセス解析をみるとなっているのですが、それはいつものことで、おそらく普通に新しい記事を読んでくれてる人が殆どだと思います!ありがとー!

 

ほんとうに無職なので、無職の一日は長いです。

とうじ付けていたSNSの日記を見返したり。なんかサラッと「大阪にいってリッツカールトンにとまったよ」とか書いてありましたよ。まわりも「すごいなーふーん」みたいな感じでした。みんな金持ちになったんですからね。そりゃーそうだ。

あと、事前に1泊してたらしい。あいりん地区の後にビジネスホテルに泊まったと書いてあるけど、記憶にないです。嘘をかいてたのかもしれないです。「1泊目は西成のくそビシネスホテルに泊まって2泊めはリッツ・カールトンこの落差w」みたいな感じで書いてあって、「そう見えたら受けそうだな」とほくそ笑む自分が見えます。。。

 

しかし、行ったのは事実ですよ〜

3回目でやっとチャックインです!

「チェックインはクラブルームで」と書いてあったような気がして、直接そこへ行っても良さそうでしたが、いちおうカウンター的なところで「予約したさわやかまえむきです」と名乗りました。「まえむき様、チェックインは◯階になります。ご案内致します。こちらへどうぞ」とエレベーターまで案内していただいて「◯階」まで行ってくれました。また、「クソカート」も預かってくれました。「お部屋に置いておきます。貴重品などがありましたらお手持ちいただくか、お預かりいたします」と言ってくれます。

何もないので、「いいえ、結構です。ありがとうございます」と伝えました。

そして、クラブルームへ!

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チャックインは、テーブル席で行われます。お姉さんと1対1で。「何かお飲み物をお召し上がりになりますか」と聞かれて、「うーんとジュジュジュースなんてありますか」と聴きました。「クラブルーム」では、いつもドリンク提供があって、オレンジジュースの容器があったのを見たので、そして口コミ情報で「オレンジジュースがおいしい」と見たので、注文したのです〜用意周到〜

そして、、、そのオレンジジュースの味・・・「この味を知ってしまった」と思いました。今までに飲んだことない味です。芳醇かつさっぱりしていて、香り高い〜。

この後もおかわりして、ずっと飲んでましたよ〜

 

そして「お誕生日がお近いようでしたので、ささやかながら当店からのバースデー・プレゼントです」と、包みを差し出してくれました!ウヒー!さすが!リッツ様ぁ〜

確かに近かったですが、偶然です〜★

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中身はリッツさまのロゴ入りハンカチでした〜可愛い★

緑のやつはこの前まであったんですけど、どっかいっちゃいました!

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もうここまでで、元を取った気持ちです。素晴らしい接客〜!

明らかに場違いな僕でも、受け入れてくれました!

そのためにポール・スミスを買ったのですが、まあやはり庶民は庶民です★

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mixi日記をみて判明したのですが、この写真は「チェックインの後早速食べたもの」の写真でした。チェックイン直後は置いてある料理の切り替わりの時間で、それを狙ってチェックインしたとか書いてあって「なんて浅ましい」と我ながらあきれました!そしてここでもオレンジジュース!

「クラブルーム」はもちろん居心地が良かったです。

客層も・・この時は悪くなかったです。でも、2回めに行った時は、なんかヤクザみたいな下品な人がいて、イヤな気持ちになりましたね。ていうか2回いったんですよね。信じられない。しかもその時もクラブルームに来たんですよね。なんて無駄使い。

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そして、1階のキレイなところを練り歩きました。

雰囲気があって、静かできれいなところだという印象がありました。

大阪のど真ん中、とはいえない、当時はちょっと辺鄙なところにありましたが

静かで、大阪とは思えません。

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そして、この旅の目的のひとつ「友達とご飯」に行きました。

たしか梅田の「名古屋めし」だったと思います。もちろんタクシーでかけつけました。

「もちろん」とか偉そうですが、当日は豪雨だったのを覚えています。だからです!

友達の彼は何年後か、確か2年後くらいに大阪で知り合った人と結婚して、結婚式に東京から友達軍団で参加しました。前のブログのポール・スミスを着ている画像の中にあるのが、結婚式の写真です。

彼とは「バンド関係」の知り合いなのですが、今日でも繋がりあります。

結婚式で印象的だったのは、彼の同僚の方たちからのビデオメッセージです。みんなに愛されていて、信頼されている。彼はほんとうに「いい人」なのです。会社でもいい人だった。そういうことがわかって、嬉しかったのです。

そして結婚式のラストに大阪の港に放たれた花火の美しさ。素晴らしかったです。

今は彼はもともとの東京に帰ってきました。いつか会えそうです。

 

そういえばこの時、同行の友達が酔いつぶれて、絡んで、最悪でした。

そして、その友達が選んだホテルで門限ありのクソ安い民宿みたいなホテルで、イライラしました。

リッツ・カールトン云々」の件は決して口にはしませんでした。

 

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話が長くなりました。

夜は、なんとなんとシャンパーニュをいただきました!

全くの下戸で、普段はお酒なんて飲まないのですが、この日はタダではないけど、飲み放題だったので、飲みました。

そして、写真が無くて残念ですが、この時は「おつまみはスイーツそれがシャンパーニュの正しい飲み方」と思って、食べたスイーツの美味しさが忘れられません。

オレンジベースの、チョコも入った、小さなもの、タルト的なものだったと思います。酔っ払っていたからもしれませんが、ものすごく美味しくて、オレンジとチョコのきらびやかなハーモニーを今でも思い出します。

 

夢のような夜でした。一泊でしたのであっという間です。

そしてこのブログも一旦ここで終わりです。

そして最後「部屋紹介」ならぬ「お部屋自慢」で最終回です。

それ以外ないです。

大したことなくてごめんなさい><

ここまでよんでくれてありがとう

 

一番の贅沢をした、一泊だけの一人旅の思い出「リッツ・カールトン大阪に泊まった話」第2話「はじめての経験」

はじめての経験♪しそうな夏〜 真野恵里菜ちゃんみなさん知ってますか?

「はじめての経験」という曲があって、名曲なんですよ。

まあ、どうでもいいですね。すみません。本題本題。

 

あいりん地区を出た僕は、計画通りに梅田に帰りました。梅田となんばって結構遠かった気がする。この時は電車で行きました。行きもです。行くところは決まっていました。梅田の伊勢丹のメンズ館的なところです。行く店も・・・決めてました。

 

そこは、入ったことがない。入ったことはあっても買うなんてトンでもないところです。ブランド品です。イギリスのメーカー。

ポール・スミスです!

www.paulsmith.co.jp

僕はファッションには疎く、服にもお金をかけていない、というかお金がまったくなくて、「しまむら」で済ませていました。ユニクロとか、ジーンズメイトではなく、「しまむら」にしたのは、他に着ている人がいなかったから。

少し高いブランド、BEAMSとか、それっぽいのとかに憧れはありましたが、全くセンスがなく似合わなかった。

だけど、「高いスーツ、またはジャケットを1着くらい持っていてもいい」と思ったのです。今にして思うと、そこまで超高級品というわけではなかったです。値段的に。

でも、しまむらから、ポール・スミスだなんて。我ながら笑えます。

 

そして店に入りました。この日は「ジャケットをとりあえず買おう」と思っていました。なので襟付きに普通のシャツを着ていった気がします。そのまま着て帰ろうと。

なので、「あいりん地区」に行く時にこのシャツでいいのか、躊躇したのです。別に気にすることなんてなかったのに。

震える足と心を意を決して、僕は店に入りました!

「いらっしゃいませ」

キター いきなり緊張します。「お父さんは心配性」の登場人物みたいに「ウヘヘウヒヒどうもどうも」みたいな感じになってしまいました。

見ても、値段を見ても「うひーしまむらより高い」と当たり前のことを考えてしまい、「しまむらのことは忘れよう」と思い、店員の男性の方に「ジャケットがほしいんですけど、どれがいいですかね」と聞きました!

「どんな感じのがいいですか?お仕事用ですか?それとも普段着やフォーマルな場で着るものですかね?」と聞かれた覚えがあります。

そして「どちらでも使えるようなものだったらいいですね」と言いました。適当なオーダーですが、適当なものだと思えるものを選んでくれました。

そして、試着しました。「お似合いですよ」と言ってくれました。「そもそも何着ても似合わないからなあ」と思いました。正直思いましたが、これが一番いいかもていうか、早く帰りたいと思ってそれを購入しました!これです!

 

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もう買ってから大分経ったのに、キレイなままです。ついこの間の写真です。

一回、親が捨てたかと(東京の荻窪宅の撤去は親が全部やってしまいました)

思ったのですが、残っていました。

 

これは単に高級品だからではなく、いろんな思い出がありました。

これを着て、会社の納会に出たり、あとは友達(この後出てきます)の結婚式に出たり

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ショッキングなほどに痩せています。。。今や体重70キロ><

そして友達と京都に旅行にいったり

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 友達といくと、写真があっていいですよね。自分の。

ちなみにポーズはギャグですよ!まだ若かった(30は超えてましたが)ので!

あー楽しかったな・・・

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祇園でキメキメの写真。これが僕の写真で一番いいんじゃないでしょうか。

顔があまり写ってないし、光の具合か錯覚か、足が長く見えるような気がするんです。

顔もデカ顔がコンプレックスなのですが、小さくみえますね。ふぁるさん(id:fal)(この写真を撮ってくれた人です)ありがと〜

 

会社の納会でピアノを弾いたり

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そして・・面接に着ていったりしました。「ちゃんとした会社」の面接には着ていきました。派遣の「面接という名の会社訪問」にも一応着ていきましたが、着ていかなければよかった。安いスーツもあったので、どうでもいい会社やティッシュ配りのアルバイトにはそっちを着ていきました。

 

そういう思い出が沢山あったので、捨てた(捨ててなかったのですが)と聴いたときには、涙がこぼれました。

 

僕はそこで着て、そこからタクシーに乗り(どうにもこうにも恥ずかしいです)運転手さんに「リッツ・カールトンまでお願いします」と言いました。運転手さんはなんとリッツ・カールトン大阪の場所をわかっておらず、苦労しました。「リッツ・カールトンってどこやねん?なんば?しらんわ」みたいな。

大阪のタクシー運転手はみんな感じ悪いという印象です。あとに友達といった時(上の京都のあとです)も「大阪のタクシーは最悪だ!」と盛り上がった覚えがあります。

 

というわけで、次回からいよいよリッツカールトンへマイオリです。

ここまでよんでくれてありがとう