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さわやかトラウマ一人旅日記

音楽が好きな30代男がぼっちを極めるため、世界や国内をヤケクソ気味に一人旅をしたその記録です!

【タイの思い出編】セレブアユタヤ編 

すみません。更新が滞りました。

「初めて行ったタイ」の旅行記3回目です。

1回目は街の汚さに感動、2回めは激ウマ朝食と高級なアフタヌーンティーを堪能、夕食のタイ料理も激ウマ

という、自慢だらけの今となっては悲しい思い出です。

今回は「セレブアユタヤ編」とありますが、例によって自慢自慢自慢

なのですが、その自慢の証拠を残していません。

僕のこころの中には残っているのですが

まあ、別に「嘘だろ」みたいなレベルではないです。

しかし、僕にとっては「嘘だろ」というレベルでした。

 

アユタヤは有名な観光地で、古都から残された沢山の遺跡があります。

バンコクからも日帰りで行き帰りできる距離です。

今回は「初心者っぽい旅」をするのが目的なので、ここも予定に入れてました。

「アユタヤってどうやっていくのかな」と思って前日に同行のGさんに聞きました。

そうすると目がギラッっと輝きました。結構目が大きい人なんです。

「どう・・・行くと思う?」

「え、バスとか、電車とか?」

「ふふふ・・・」

怖くなったのであまりそれ以上は聞きませんでした。

 

翌朝、ホテルの出口を出ると、車が止まっていて運転手と思われる人が「ハローなんとか」とか話しかけてきます。

「え、もしかして」

「そう、アユタヤまでホテルで車をチャーターしちゃったよアハハ」

乗る前に、チラッと見たのですが乗ってる見ると様子が違います

「これって・・・ベンツですか?」

「そうそうメルセデス・ベンツ。何とか型」

生まれてはじめてのベンツです。

なんだか夢みたい。しかも外はタイ。かなりギャップがあります。

 

アユタヤは暑くて、そのためにチャーターしたとのこと。

その変の会社に頼んでもいいけど、ホテルのだったら荷物置いて出て歩いても信用できるから、こっちのほうが良いとのことでした。

「そうか」

と思ったものの「あの・・・お費用は」

「大丈夫だよ。チップだけ払って」

とのこと。どのくらい払っていいのか、わからなくて、もしかしたらGさんが払ってくれたかもしれません

 

アユタヤは暑くて暑くて大変でした。

しかし「日本以外の国の遺跡」を見るのは初めてだったので、もちろん新鮮で、興奮しました。

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 有名な気にうまった大仏さまです。

大仏様より頭を下にして、写真を取らなければいけません。右の看板はその事がかいてあります。タイ語、英語でした。日本語もあったかも。

大仏さまとの写真が残ってないということは、面倒くさいから取らなかったのかも。

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祈る自分

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首の無い仏像が沢山ありました。

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王宮的なところです。カメラはトイカメラの「Vivitar Ultra Wide & Slim」でとりました。きれいですよね。

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 セレブなのでセレブっぽい写真です。

一人旅じゃないと自分の写真があっていいですよね。

別に観光地だと他に人がいるから撮ってもらえばいいんですけど

気が弱いんです。

 

こんな感じですかね。

この旅で一番感動したのは、暑い観光から帰って来てベンツ様に乗り込んだ時。

「あついしぬ」と二人でいっていたら運転手さんが小さい冷蔵庫的なところから水をさして出してくれました!

「さすがベンツ」と一瞬思いましたが、もの凄い冷たくて激ウマでした。

そして、アユタヤを離れ優雅にバンコクフォー・シーズンズホテルに帰りました。

 

しかし、また再度アユタヤを尋ねることになりました!

その時は180度違うたびになりました。

そっちの方が楽しかったかも!

お楽しみにー